サービス Office-integral

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 私たちが提供させていただく心理的な援助サービスには、確かな品質保証があります。
ひとつは、臨床心理士、もうひとつがCEAP(日本EAP協会認定EAプロフェッショナル)です。
この確かな専門性をもとに、皆さまの「心の健康づくり」と「働きがいのある職場づくり」のお手伝いをいたします。



 心理学的課題を抱えた人々を、臨床心理学に基づいた知識と技術で援助する心理専門職は、心理カウンセラー、サイコセラピスト、心理士、心理相談員など、さまざまな名称で呼ばれています。
臨床心理士は、これらのうち、文部科学省認可の財団法人である(財)日本臨床心理士資格認定協会の資格審査に合格し、認定を受けている心理専門職です。
(財)日本臨床心理士資格認定協会の認定は、1988年から始まりました。2009年4月現在までに、約2万人の臨床心理士が誕生しています。この資格の受験要件は、指定大学院または専門職大学院の修士課程を修了していることが基本となっており、資格取得後も5年ごとの更新が義務付けられており、常に自己研鑚が求められている資格です。

以下のような方法で専門的に援助します

臨床心理アセスメント(査定)
 問題の状況や課題などを面接や心理検査などによって明らかにし、自己理解や支援に役立てます。

心理臨床面接
 心理カウンセリング・心理療法と呼ばれるのもで、相談に来られる方々の課題に応じてさまざまな臨床心理学的方法を用い、問題の克服や困難の軽減に向けて支援します。

臨床心理的地域援助
 悩みの解決のためには、個人だけではなく、その人を囲む環境に働きかけ、情報整理や環境調整を行ったり、他の専門機関と連携したりすることがあります。

臨床心理学的研究
 臨床心理学の知見を確実なものとし、社会で役立てるために研究活動を行っています。



CEAPは、EAP(従業員支援プログラム)のコア・テクノロジーを学び、EAPを適正に運用できると認められた資格者です。



EAPサービスのながれ

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EAPで必要とされる技能(=コア・テクノロジー)

1. 職場のリーダー(管理監督者、上司、組合役員)への教育
  ・問題を抱える従業員の管理、職場環境の改善、従業員のパフォーマンス向上のためのコンサルテ ーション、研修、支援を行う技術
  ・従業員とその家族へのEAPサービスについての啓発(普及、訪問活動)

2. 問題を抱えた従業員への、秘密厳守で迅速な問題発見/アセスメント・サービスを提供する技術

3. 仕事のパフォーマンスに影響を与えている問題をもつ従業員への建設的直面化、動機付け、短期的問題解決を提供する技術

4. 従業員を外部医療/治療機関にリファー(紹介)し、状況を注意深く見守り、フォローアップを行う技術

5. プロバイダー(契約外部カウンセラー)とのネットワークを構築/維持/管理/運営を行い、また、それを効果的に実施するために職場組織へのコンサルテーションを行う技術

6. 組織にコンサルテーションを行い、アルコール依存・薬物乱用および精神的・心理的障害などの予防および治療がサービスを充実させ、従業員が利用できるようにする技術

7. EAPサービスが、職場組織および個人の仕事のパフォーマンスに及ぼす効果測定を実施する技術



 私たちは、それぞれが20年以上の経験を持つスペシャリストです。
この経験をもとに、皆さまに必要なサービスを必要なときに必要なだけお届けします。

そして、経験があるということは、学んだ理論や技術に血を通わせることが、できるということです。
その誇りをもって、私たちは、「あたたか」で「うそのない」サービスをお届けいたします。


労働災害防止計画は、労働安全衛生法に基づいて厚生労働大臣が定めることとされており、
平成25年4月から進められる計画は、平成25年3月8日に公示された 第12次労働災害防止計画です。


「働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは、本来あってはならない」

全ての関係者が、この意識を共有し、安全や健康のためのコストは必要不可欠であることを正しく理解し、それぞれが責任ある行動を取ることにより、「誰もが安心して健康に働くことができる社会」を目指します。





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